震災対応マニュアルを改定いたしました。

東北の大震災を契機に作成いたしました
当事務所の震災対応マニュアルについて
この度一部改定を行いました。

あらためてスタッフ全員に周知し、
万が一の際にも
スタッフの身の安全を第一に、
お客様からお預かりした
大切な情報をお守りできるよう
努めてまいります。

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震災対応マニュアル(2012.9.25改定)

~ 日 中 ~

◆ 大地震発生時(大阪府下震度5強以上)

【事務所内】

・窓・ロッカーから離れる
・机の下に入る
・応接室の扉を開いてから机の下に入る(来客中)

【外出中】

・交通機関が止まっている場合は、最寄りの避難所に避難し情報収集を行う
・事務所へ安否の連絡を行う
・電話が不通の場合、メールまたはFacebookの事務所グループ掲示板に安否を登録する
・事務所からの指示に従い行動する

◆ 揺れがおさまったら

【事務所内】

・慌ててビルの外に出ない(ガラス落下危険!)
・余震、津波の情報をインターネット・ラジオ等で確認する(女性陣)
・窓ガラス付近のものを余震に備えて窓から遠ざける(男性陣)
・棚の上などの落下しそうなものを床におろす(男性陣)
・大きな津波の危険がある場合には、必要に応じて屋上に避難する
 (事務所のフロアまで津波がくることは稀なため、決して慌てないこと)
・エレベーター・外階段は使用しない

◆ 避難をする

【事務所内】

・先頭:佐伯(田代)、最後尾:上原(井上)が
 避難リュックを持って避難所まで誘導する
・女性陣は事務所金庫・通帳、男性陣は事務所データハードディスクを持つ
・自分のバッグ・カバンについては、落下物から身を守る
 (ヘルメット代わりになる)ことができるので、必ず持って避難すること
・扉の開閉が可能な状態であれば、避難時に事務所執務室の施錠を行う
・避難場所:①大阪市役所、②開平小学校(淀屋橋が利用不可の場合)
・エレベーター・外階段は使用しない
・まずは第一に自分の身の安全確保に努める
・避難場所に到着したら、災害伝言版に安否情報を登録する

~ 出社前・退社後 ~

・最寄りの避難所に避難し、自分や家族の安全を確保する
・災害伝言版への安否登録を行う
・Facebookの事務所グループ掲示板に安否を入力する
・事務所、所長からの指示については、原則Facebookにて行うので、
 こまめに確認するようにする(朝昼夜)
・自分のできる範囲で、救助活動など周りの人に協力して行動する
・家の近いスタッフ同士は特に助けあうこと

◆ Facebookへの登録内容

・安否・所在・状況・その他

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