盛和塾中国での「稲盛会計学」

さる11月24日25日の二日間、中国の首都北京において盛和塾中国主催で京セラ会計学の勉強会「稲盛会計学」が開催されました。
過去に盛和塾大阪にて会計学講座の講師を務めていた関係で講師の依頼があり、初めての海外での講演でしたが通訳の葉様をはじめ多くの皆様のご協力を頂き無事務めさせて頂きました。
その時の模様を私の感想等も交えお伝えさせて頂きます。
まず初日の午前9時から「なぜ経営において会計が重要か~会計が経営を変える~」というテーマで講座はスタートしました。
参加者は経営者、幹部、経理責任者の約80名で、企業規模や業種も様々です。平均90分計8クールのかなりハードな内容でしたが、受講者の皆さんは非常に熱心で、質疑応答の時間も活発に質問がありました。
企業の成長のスピードがあまりにも早く、経営者の皆さんもご苦労されている様子でしたが、「稲盛会計原則8か条」に触れ、考え方のベースを学んで頂けたのではないかと思います。
今回の講演を通じて中国の方々と交流させて頂き、凄まじい勢いで成長する「北京の今」を体感できたことは私個人にとっても貴重な得難い経験になりました。

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