インターン小噺vol.8

こんにちは。
愛和税理士法人のインターン生の岩田結衣と申します。
時間が経つのは本当にあっという間で、
すでに私が入社してから1年以上がたちました。
入社初日の緊張感や漠然とした不安は今でも鮮明に覚えています。
そんな私も今ではインターン生の中で1番の年長者になりました。

今回はそんな私が、数ヵ月後に卒業を控える身として
自分のするべきことを考えました。

1年目、先輩がいる間は、私はいつも追いかける側でした。
とにかく必死に知識をつめこみ目の前の業務をこなし、
事務所の方や先輩に助けてもらいながら必死に先輩の背中を追っていました。

2年目に突入し、後輩という存在を持った今、
私はかつての先輩のように、憧れを持って追ってもらえる人に
なりたいと思うようになりました。

その憧れの先輩方はどんな方だったかなと考えた時、
ひとのために自分の時間をかけられる人たちだったなあと思いました。

自分の仕事や勉強もあるはずなのに、私の小さな質問に答えるために、
私よりも深く調べ物をして一緒に考えてくださったり、
私が落ち込んでいる時には勉強の時間を割いて
ご飯につれていってくれたりしました。
先輩たちはそれを当たり前だと言っていましたが、
自分の時間を自分のスキルアップに使うことに必死だった私にとって
その姿勢は衝撃的でした。

今思えば、インターンの経験に限らず、
自分自身が何かを頑張れた時や辛いことを乗り越えられた時には、
決まってそういった方々が周りにいて、常に支えられていたなと感じます。
愛和税理士法人でのインターンを通して、スタッフの方々と関わることで、
改めてその事に気づくことができました。

結論は、自分のことをしっかりやることは勿論、
その上で不安や悩みを持っているだろう後輩に
真摯に寄り添えるような先輩を目指します。
そうしていく中で憧れを持って追ってもらえる存在に近づきたいです。

更に後輩も同じように思ってくれて、
それが後々いい循環になっていけばすごく素敵だなと思います。

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