インターン小噺vol.5

こんにちは。

インターン生の松村です。
小噺のコーナーも早くも5回目となりました。
初回を担当させていただいた私が、
今回は「動き出した時間」についてお話ししたいと思います。
コロナ禍での大学入学ということもあり、
大学でのサークル活動や友人たちとの集まりもほとんどなく、
愛和税理士法人に入社するまでの1年半ほどは
自宅でのリモート授業かアルバイトの日々でした。

その為、愛和税理士法人への入社時面接は、
オンラインとはいえ初対面の方との久しぶりの会話に
たいへん緊張したのを覚えています。

入社して8ヶ月程経ち、
インターン生として働くようになってからは、
自宅で籠もる生活から外向きの生活に変わりました。
それと同時期に母が市民農園を借り、
畑で作物を育てるようになりました。
私も時々母に駆り出されて、
鋤や鍬を持って畑を耕す手伝いをしています。
行く度に周りのご高齢の方々が、
初めて畑作業をする母や私にとても親切に
アドバイスをしてくださいました。
土に触れながら汗を流すことが、
とても新鮮で心地よかったです。

愛和税理士法人でのインターン生活、初めての農作業‥。
この1年半止まっていた私の時間が動き出し、
自分の知らない世界がどんどん拡がっていくのを感じています。

私自身は家に籠もること自体は苦ではありませんが、
コロナ禍での自粛生活を経験して、
人生において新しい出会いや経験がとても大切だと
改めて感じています。

前回の小噺同様、
これからも愛和税理士法人でいろいろな
社会勉強をしながら精進していきたいと思います。

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