インターン小噺vol.11

初めまして。
愛和税理士法人インターン生の橋本と申します。
今回は、社員の方から伺った話についてお話しいたします。

先日社員の方とミーティングをする機会がございました。
その際に社員の方から、税理士法人ではルーティンワークが多くなるため、
回数を重ねると業務を作業のようにとらえてしまう日がくるかもしれない。
しかし、業務を作業としてとらえ、何も考えずに取り組んでしまうと、
結局何も学ぶことができず終わってしまうので、
わからない点は自分で調べる、先輩に聞くなどして、
考えて業務に取り組むことが大切だという話を伺いました。
私はこの話を聞いて非常に共感いたしました。
月次の入力業務を例に挙げると、
なぜこの仕訳をしているのか、この資料は何について書かれているのか、
などといったことは何も考えずに取り組んでいると、
いつまでも知らないままになってしまいます。
そのため、自分の知識として定着させるためには、
資料に書かれていることをただ写すことで終わらず、
考えながら取り組むことが重要だと思います。
また、わからないことが出てきた際にはすぐに聞くのではなく、
まずは自分で考えて調べ、その中でわからないことは
先輩に聞くという順序が大切だと思います。
もし、自分で考える前に先輩に聞くと、先輩の時間がとられる上に、
自分の記憶に残りづらくなるということが挙げられるからです。
まだまだ未熟者ですが、
これからも主体的に考えて取り組むということを意識して、精進して参ります。

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