インターン小噺vol.1

 

 

 

初めまして、愛和税理士法人インターン生の松村と申します。
今回は私の失敗について語りたいと思います。

私はこちらのインターンに来るまでは平凡な学生でした。
コロナ禍により大学の入学式は中止、ほとんどがオンライン授業、
サークル勧誘もなかったため友達もできず、
アルバイトと趣味にしか時間を割いていませんでした。

そんな私が数か月前、簿記に出会い、
そして愛和税理士法人でインターン生となった初日。
面接官の方には服装は私服で構わないと告げられ、
私は半そで半ズボンで出社しようと考えていました。
いざ出社しようとすると両親に慌てて止められ、
長ズボンに履き替えさせられました。
時期は9月初旬、暑がりの私には長ズボンがとても窮屈に感じました。

それから数日、
他のインターン生を含め半ズボンで出社している人はおらず、
私はインターンの先輩に尋ねました。
そして私は社会常識が欠けていると分かりました。
インターン生ではあるが立場的にはアルバイトと同じであるため
半ズボンで構わないのではないかという浅はかな考えはその場で捨て、
これから行うのはインターン(アルバイト)ではなく
インターン(社会人見習い)であると頭ではなく体で理解しました。

社会人として社会に出る前に愛和税理士法人で社会常識が学べることに
感謝しながらインターン生として励みたいと思います。

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